県連会員交流会

7月10日(日)に、富山県商工会議所青年部連合会の会員交流会が氷見市島尾海岸にて行われました。
絶好のバーベキュー日和のもと、県内各単会から100名近い仲間たちが集まり、酒を酌み交わしました。また、アトラクションで行われた「活魚つかみ取り大会」「ビーチフラッグ大会」も大いに盛り上がり、県内YEG同士の皆様との絆をより一層深めることが出来ました。

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政策視察

7月23日(土)に富山市八尾・高岡市にて政策視察に行ってきました。

越中八尾ベースOYATUでは株式会社OZ links代表の原井さんにインバウンド事業についてお話を伺いました。海外からの観光客には、日本の日常生活に感動している(日本の当たり前のことが観 光資源になる)、日本人が昔使っていたモノ(今は使っていないモノ)にも価値が隠れている、日本人のただの労働が海外からの観光客には楽しい体験となる (廊下の雑巾がけ等)など興味深いお話を聞けました。魚津市と同じ台湾をターゲットとしており、参考になったことがたくさんありました。

高 岡では、高岡まちっこプロジェクト~空き家を活用したシェアハウスによるまちの賑わい創出地域活性化プロジェクト~の皆様にメリースマイルカフェ(1階は 天麩羅屋をリノベーションしたカフェ、2階はシェアハウス)、ほんまちの家(町屋体験型宿泊施設)、Comma,coffee stand(パン屋をリノベーションしたカフェ)、はんぶんこ(蔵のある家をリノベーションしたギャラリー・ワークショップ・FABスペース)を案内して もらいました。リノベーションをするにあたって、作り手側の考え(丁寧な仕上げ、色の統一感など)と使い手の考えは違う所が多々あり、作り手の努力が必ず しも使い手が喜ぶ(求めているモノ)とは限らないとのことでした。空き家を再生する時はお金を使う場所、使わない場所の作り手側の見極めが難しいと思いま した。

今回の政策視察は空き家改修事業に活かせる良い事業になりました。

 

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ギラギラ魚津YEG横丁

7月3日(土)、魚津中央通り名店街七夕夜店《(振)魚津中央通り名店街主催》にて地域発信委員会事業「ギラギラ魚津YEG横丁」を開催いたしました。

準備の段階では激しい雨風でしたが魚津YEGの若い熱意で天気も回復しました。当日は地元商店街の皆様による焼きそばやどんどん焼きや金魚すくい、またミラたん焼等沢山の催し物がありました。魚津YEGブースでは青年部DNAが入って生まれ変わった「吟醸じゃんと恋魚津」を販売いたしました。予想をはるかに上回る味で、多くのお客様に購入していただきました。

また地域発信委員会メンバーと㈱まるなかのコラボ商品『ミラージュボール』を販売いたしました。長期にわたる試作と試食を重ね、最終的には球体の中にチーズと枝豆を選択し一つ一つ手作業で作っていきました。お客様からは『美味しい』『食べやすい』と絶賛の声を頂きました。事業終了後魚津中央通り名店街メンバーの皆様と懇親会を行い、今後も色々な形で地域社会に協力出来たら良いと思いました。  (広報委員会 中村真一朗)

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