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【きれいな緑!逞しく成長中】

いよいよ梅雨入りしましたねー!
皆さん気温の変化に気をつけて体調崩さないように気をつけましょう(^з^)-☆

そんな青年部田んぼ!!
一ヶ月と5日たちました\(^_^)/
(写真6/10の様子)
「分けつ」も少しづつ増えてきていますが!!
どの田んぼよりもイキイキしてる(・。・)梅雨なんかに負けないで絶好調に成長中!!
とても綺麗な緑をしています♥️

今回の写真はなんと!!
大崎会長が青年部の田んぼを撮影撮影してきてくれました😃✌️
そんな大崎会長も激愛している田んぼはそろそろφ(゜゜)ノ゜
稲の株元のサヤの中に穂の赤ちゃん【幼穂】が出てきます。

って!!!「ようほ」と読むと思ったら全然違ってました( ;∀;)
「ようすい」でした(笑)

サヤを剥いで白い幼穂(ようすい)を観察する事で出穂(でほ)する日を予測することが出来ます。
※下に意味を記載してありますφ(゜゜)ノ゜

そして幼穂の様子を見て穂肥を追肥として散布する場合もあり、
病気に弱い品種だと、散布はしなくてよいそうです。
肥料を多く必要とする品種だと追肥をしたほうがいい場合もあります。

が!!
まだ品種とかもないですし、まだまだ未知の世界で「美味しいお米ができるのか!!」の段階で、、、
稲の様子(葉の色が濃いか?薄いか?)
気候等を考えて決めたらよいのですが、、、素人な地域探求委員会は、全くわからないので( ;∀;)判断は今回のお米のプロジェクトに関わっていただいてる清河さんにしていただきますので、またどうなったかなどもアップしていきます😃✌️

ちなみに大崎会長は誇らしげに
「一番元気に育ってる!」と、喜んで報告がありました(^з^)-☆
また、みんなで見にいきます\(^_^)/

「果たして美味しいお米は出来るのか!!」

お楽しみに( ^-^)ノ∠※。.:*:・’°☆

地域探求委員会

※【幼穂】(ようすい)
稲の葉がまっすぐに伸びて、穂に籾(もみ)のなるもとが生える時期のこと

※【籾】(もみ)
穂から扱(こ)いたままで、まだ脱穀しない米のこと。
もみがらがついたままの米。
「もみがら」の略でもある。

※【出穂】(でほ)
稲・麦などの穂が出ること。「しゅっすい」とも言います。